令和8年度 福岡県高体連定時制通信制南部ブロック夏季大会 バドミントン部、卓球部活動報告

記事公開日:2026年5月22日

バドミントンの部 女子ダブルス 1位 松尾奏選手(卒業予定生年次、左) 鳴神碧選手(新入生年次、右) 女子シングルス 1位 松尾奏選手
卓球の部 女子シングルス 1位 大道裟妃選手(卒業予定生年次)

 令和8年5月16日(土)、本校体育館及び卓球場を会場として、令和8年度 福岡県高等学校体育連盟主催、定時制通信制南部ブロック夏季体育大会のバドミントンと卓球の試合が実施されました。大会にはバドミントンに5校、卓球に2校が参加し、各会場で手に汗握る熱戦が繰り広げられました。

 参加選手たちは、それぞれの競技においてチームメイトや顧問の先生方の熱い声援を受け、その応援の声に応えるように素晴らしいプレーを繰り出し、大会を大いに盛り上げていました。

 試合結果は、バドミントンの部において松尾 奏選手(卒業予定生年次)、鳴神 碧選手(新入生年次)のマツナルペアが、息の合ったプレーで相手校を抑え、女子ダブルスで1位となりました。さらに、女子シングルスでは松尾 奏選手がダブルス優勝の勢いそのままに第1位となりました。

 卓球の部においては、大道裟妃選手(卒業予定生年次)が試合を優位にすすめ、女子個人シングルスで1位となりました。

 今回の成績により、上記3名は福岡県大会への出場資格を獲得しました。試合後は勝利の喜びをチームメイトや先生方と分かち合いながらも、次の県大会へ向け、静かに闘志を燃やしている様子でした。