令和8年度後期入学式

記事公開日:2026年10月2日

新入生による宣誓

新入生年次先生方紹介

 令和8年10月1日(木)、新たに後期入学者5名を迎え、ご来賓ご臨席のもと、厳粛な雰囲気の中、第81回後期入学式を挙行しました。5名の新入生が式に臨みました。

 校長から入学が許可された後、新入生代表による宣誓が行われました。代表生徒が、未来への希望と決意を力強く述べ、他の新入生たちも新たな学校生活に向けた決意がうかがえました。

 校長式辞の中で、新入生の門出に際し、フランスの詩人ルイ・アラゴンの「教えるとは、希望を語ること。学ぶとは、誠実を胸に刻むこと。」を引用し、自ら学び、自ら時間をつくるために、自分で決めたことに誠実に向き合い、その誠実さの積み重ねが確かな力になると述べました。さらに、たとえ自分の選択に迷いが生じたり、軌道修正をしたりすることがあったとしても、自ら考え、選び取ることそのものが立派な「学び」になると、新入生へ激励の言葉を送りました。

 最後に校歌の紹介が行われ、新入生は北高生としての自覚を新たにし、希望に満ちた学校生活への第一歩を踏み出しました。