令和8年度開校記念式典・記念講演

記事公開日:2026年5月1日

 令和8年4月27日(月)、開校記念式典と記念講演が行われました。

 堤久幸校長は、開校記念式典の式辞の中で、「本校の歴史は百余年続いており、体育館入口の満開の藤の花は本校の象徴として生徒たちを見守ってきた」と述べられ「藤の花言葉は『やさしさ』と『歓迎』があり、まさしく本校の校風そのもので、先輩方はこの藤の花を見上げながら互いを思いやる『優しさ』と多様な個性を『歓迎』し切磋琢磨してきた。この藤の花は幾多の困難の時代を乗り越え、多くの卒業生の思い出が刻まれた、本校の魂そのものであり、本校の長い歴史の中に自分たちがいることを自覚し誇りを持つ機会にしてほしい」と生徒たちにお話しされました。

 記念講演では、本校第48回卒業生の戸澤 明子様より「選択の先に未来がある ~変えられるのは「自分」と「未来」だけ~」という演題でご講演をいただきました。

 講演会の中で、「やらない理由をさがさない、何歳になっても挑戦できる大人になってもらいたい。あなたが変えられるのは自分(の行動)と未来だけ」と後輩たちにエールを送られました。

 記念講演後、全校生徒が校歌斉唱を行い、創立百十周年記念事業で作成した本校テーマソング「輝き続けるために」(作詞:井上美智也 作曲:山本圭介)も披露されました。