

令和8年4月10日(金)、多数の御来賓の方々の御臨席をいただき、第81回前期入学式が挙行されました。
堤久幸校長が新入生73名へ入学許可を行った後、新入生代表が新入生代表宣誓を行いました。
堤久幸校長は式辞の中で、フランスの詩人ルイ・アラゴンの言葉「教えるとは希望を語ること。学ぶとは誠実を胸に刻むこと。」を新入生に送り、「自由には責任が伴うもの。自分で決めたことに、どれだけ誠実であるかが常に問われる。誠実さの積み重ねこそ、卒業時の確固たる自信となり、生涯を支える確かな力になる。」との激励の言葉を送りました。新しい担任の先生方とも対面し、新入生たちは緊張しつつも新たな学校生活へ、期待に胸を膨らませている様子でした。