福岡県立大牟田北高等学校

学校生活

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令和元年度 合同職員研修会


令和元年6月28日(金)、本校学生ホールにて、近隣の高校5校より34名の先生が来校され、合同で職員研修会を行いました。

 

講師として株式会社リクルートマーケティングパートナーズより、山下真司氏をお招きし、「今、なぜ「探究」なのか?~主体的な学びを育む学校づくり~」を演題に講演をしていただきました。

 

今回の講演では特に次の2つの点が強調されました。一つは探究学習を行う際の「課題設定」の重要性とその立て方、そして、もう一つは「総合的な探究の時間」と「特別活動」の連携を目指した学校カリキュラムの設定についてです。その際に、「どういう生徒を育てたいのか」という学校教育目標の重要性を述べていました。

 

昨今の教育改革で、私たち教員を取り巻く環境も変化しつつあります。

この講演会をきっかけに新しい教育のあり方について考えていくことの必要性を強く感じました。

 

 

 

令和元年度 主権者教育


6月14日(金)の7限目、本校体育館にて主権者教育が行われました。

 

 

今年度は講師として、大牟田市選挙管理委員会、事務局長の今村宏章氏をお招きし、「知っておきたい選挙の知識」というテーマで講話をいただきました。

 

 

この講話で生徒たちは選挙権を持たない生徒の選挙活動の制限に関することや、若者の投票率が低い中で投票を行う意味についてなど、私たちが選挙で投票し政治に関わるうえで基本となることを学びました。

 

7月には参議院選挙が控えており、生徒たちもこれをきっかけに選挙への関心を高めてくれることと思います。

 

 

 

令和元年度 進路講演会


6月13日(木)の6限目にて進路講演会が行われました。本年度の講演会は2部構成で行われました。

 

前半は漫才コンビ「ラビットラ」によるネタの披露と進路選択の際の当時の思いを語っていただき、後半は有限会社クロフネカンパニーの代表取締役社長である、中村文昭氏の講演会の様子を映像で視聴するというものでした。

 

 

前半の漫才は「将来の進路へ向けて」というテーマをもとに、特に挨拶の大切さについて披露していただきました。また、その後のラビットラ二人の進路選択時の話はとてもおもしろく、生徒たちは夢を持つことの大切さを学ぶことができたことと思います。

 

 

後半の映像講演では、「『人間力』で、でっかく生きろ!」の演題で、「返事は0.2秒」「頼まれごとは試されごと」「できない理由を言わない」「今できることを一つずつやる」という今からできる4つのことを柱に、幸せをつかむための生き方が示されました。

生徒たちは、物事の見方や使う言葉を変えることが自分の生き方においてプラスになることを強く実感したことと思います。

 

今回の講演会が生徒たちの進路実現の一助となることを切に願っております。

 

                                

 

 

令和元年度 第29回 体育大会


6月8日(土)に体育大会が実施され、「花冠(かかん)~羽ばたけ平成、咲き誇れ令和~」のスローガンのもと赤と青の2つのブロックに分かれて激しい火花を散らしました。

 

 

本年度も天候に恵まれ、滞ることなくすべての競技が無事に実施されました。

 

 

 ブロック対抗で行われる男子のマスゲームや女子のダンス、応援コンテストでは、生徒たちが日ごろの練習の成果を発揮し、よく揃った素晴らしい演技を見せてくれました。

 

 

 

今年度は赤ブロックが総合優勝となりましたが、両ブロックの生徒たちは二週間という短い時間の中でたくさんの可能性を見せてくれました。

 

            

                                                                                

 

 

 

 

ありあけ新世高校との体育大会リーダー交流事業


6月4日(火)、学校間連携の一環として、ありあけ新世高校との体育大会交流を行いました。

 

本校の生徒会長からは、本日の練習への意気込みが語られ、本校生徒たちは体育大会への気持ちを高めました。

 

また、ありあけ新世高校の生徒会長は、この交流事業の意味、目的が語られ「ありあけ新世高校の体育大会に生かしていきたい」と締めくくりました。

 

その後、両校の交流の証として、生徒会長間でのポスター交換が行われました。

 

ともに、6月8日の体育大会本番に向けて、残り少ない日数ではありますが、成功に向けて邁進していきたいと思います。

 

 

平成31年度 授業参観 進路講演会 父母教師会総会



平成31年4月27日(土)の4時限目の時間にて、1年生は授業参観が、2、3年生は進路講演会が行われました。

また放課後には父母教師会総会が行われ、今後の学校のための活発な議論が交わされました。

 

1年生の授業参観では、「志」スピーチが行われ、2週間にわたる準備の成果を保護者の皆様方の前で発表しました。

 

1年生の生徒たちは、高校3年間の目標を「志」という形で作文に表し、その内容を暗唱できるように2週間かけて練習をしてきました。

 

 多くの保護者の皆様方の前で緊張した面持ちではありましたが、自身の「志」を立派に発表することができました。

1年生たちならこの成功体験を次の活躍の場に生かしてくれる、そのような期待を抱かせてくれる発表会となりました。

 

 また、進路講演会は保護者同席のもと2,3年生合同で行われました。生徒たちは「公務員」、「就職」、「進学」と希望進路ごとに分かれ、外部講師の方から講話を受けました。

 

主に進路実現のために必要な準備や、対策の仕方などについての講話が行われ、生徒たちは熱心に聴いていました。

 


 

放課後に行われた父母教師会総会では、まずは前年度の決算報告が行われました。

次に、父母教師会新会長をはじめ新役員の選出が行われ承認され、次年度の父母教師会事業計画と予算案が審議されました。

 

生徒の育成には教職員の力だけではなく、保護者の皆様方の協力が本当に必要なのだと実感した一日となりました。

 

 

平成31年度 開校記念式典


平成31年4月25日(木)に開校記念式典が挙行されました。

 

今年の記念講演は、第41回卒業生の田中 万成先生を講師としてお招きし、「生きる力は自分で考えよう」の演題のもと、生徒たちに講話をしていただきました。

 

田中先生は自身の経験から、「自分の環境、立場を把握することの重要性」、「現代の情報社会の中で正しい情報を判断する力の必要性」について講話をされ、最後に「生きる力とは1歩先、2歩先を考える力」であるとまとめられました。

 

生徒たちは北高OBの活躍に触れ、また、自分の将来の姿に思いを馳せながら熱心に聴いていたことと思います。

 

生徒たちだけではなく、教職員にとっても大変貴重な機会となりました。

 

第74回 入学式

平成31年4月9日(火)に第74回入学式が挙行されました。

 

今年は穏やかな春の陽気のなか、新入生137名を迎え、四井大典校長が入学を許可しました。

 

また、新入生代表生徒は北高生として成長をし、社会で活躍できる人材となることを宣誓しました。

 

なお、今年も多くの来賓の方に来ていただき、厳粛な中にも温かな式典となりました。

 

 

新入生はこれからさまざまなオリエンテーション行事を経験し北高生として大きく成長していくこととなります。

 

 

私たち教職員も彼らの成長を支援できるよう努めていく、そう新たに心に留める一日となりました。

 


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