学校生活

   ホーム  >  学校生活 [ 学校行事 ]
 学校行事

平成26年度 学校活動内容

北高グリーンロードレース

 2月6日(金)、北高グリーンロードレースを行いました。

雨が心配されていましたが、当日は天気も良く、温かい気温で絶好の日和となりました。

開会式では、校長先生から「怪我のないよう注意してがんばってほしい」とエールが送られました。

   

参加者は誰も棄権することなく全員最後まで元気に走り抜きゴールできました。

校長先生はなんと女子の部、男子の部にダブルエントリーで見事完走されました。

 
ゴールした生徒たちには、前日からPTAの皆さんが作ってくださった「北高鍋」が用意されていました。

 
全力で走り終えたあとにみんなで「北高鍋」を食べている生徒たちの表情は、とても晴れやかでいい笑顔でした。

前日の準備、また、当日もご協力ただいたPTAの皆様本当にありがとうございました。


より詳しい内容は「行事日程」の「北高グリーンロードレース」(←ここをクリック)に掲載しています。

 

 

全校集会

 2月4日(水)に全校集会を行いました。

3年生が自宅学習期間に入るため、全校生徒がそろう集会は本日が最後となりました。

教頭先生から全体へ向けての挨拶の後、本校職員の浦先生の講話がありました。

 

本年度で退職を迎えられる浦先生。

教職生活で感銘を受けた出来事を生徒たちに伝えてくださいました。

時折生徒一人ひとりに声をかけると、生徒も照れながらも返事をしたりと、

暖かい雰囲気の中、生徒たちの笑顔があふれていました。

 

わからなかったことがわかるようになると楽しい。

できなかったことができるようになると嬉しい。

「学びは喜び」ということを忘れずに大切にしてほしい。

 

また、高校生活では、何か一つでも「自分にはこれができます」というものを見つけ、身につけ、自信をもってほしいと話してくださいました。

 

 

 

第2学年修学旅行

< 左写真:フィールドワーク出発  ・  右写真:築地での朝食 >

 

<左:ディズニーランド記念撮影 ・ 右:スカイツリー見学、水上バスでの昼食>

 

1月19日(月)~22日(木)、第2学年修学旅行を行いました。本年度の修学旅行は、東京でのフィールドワーク(企業訪問・施設訪問)、東京ディズニーランドでの自由行動が企画されました。3泊4日の限られた時間の中で、貴重な体験をすることができました。

※詳細については、行事日程の「第2学年修学旅行」でご確認ください。ここをクリック


 

第2学年修学旅行結団式

1月16日(金)2年生修学旅行の結団式を行いました。

校長からの団長訓話に続いて修学旅行へ向けての注意事項や、「よく学びよく遊ぶ」を実践するため、当日の時間を有意義に使えるように事前指導が行われました。

生徒代表挨拶では、修学旅行へ向けて「北高生としての自覚を持ち、現地での行動に責任を持ちたい」と伝えてくれました。

生徒たちからはピリッとした緊張感とともに「成長して帰ってくる」という意気込みが感じられました。


 

センター試験受験者激励会

 1月15(木)に、大学センター試験激励会を行いました。

本校からは4名の生徒たちがセンター試験に挑みます。教頭より、センター試験へ向けての心構えを聞く生徒たちの姿は真剣で、少し緊張した様子でしたが、緊張したときの対処法として「笑うこと」(笑顔を作ること)と聞いてからは、少しずつ気持ちもほぐれ、よい緊張感を体験しているようでした。

試験当日は職員も点呼のため会場へ駆けつけます。

体調管理には気をつけて、自己ベストを出してきてください。

 

 

平成26年度 第2学期終業式

平成26年12月24日(水)に2学期終業式を行いました。
 併せて表彰式も行い、多くの生徒たちが表彰されました。

 また校長式辞の後、2学期の締めくくりと、新学期への取り組み方について、教務部、生徒指導部、進路指導部からの指導もあり、生徒たちは真剣に話を受け止めていました。
本年は26日(金)までの冬期課外授業が最後の授業になります。

 

 

学校周辺美化活動

定期考査最終日12月2日(火)の放課後、学校周辺美化活動を行いました。

自主参加の85名の生徒が、西鉄東甘木駅と銀水駅周辺、本校のグラウンドのゴミ拾い清掃を行いました。

試験あけの寒い中、参加した生徒たち、頑張っています。

 
 

第6回職員研修会

11月28日(金)に第6回職員研修会を行いました。

講師に、福岡県教育庁教育振興部人権・同和教育課 指導主事の松本智加子先生をお迎えして、

「生徒がお互いを大切にする学級作りのヒント」について講演していただきました。

    

 生徒との関わり方や生徒どうしで思いやりのある関係を築けるようにするための指導方法、

人権問題について誤ったとらえ方を生徒に与えないようになど、今後さらに笑顔あふれる「北高」作り

のヒントになる講演をしていただきました。

 教職員一同、日頃の生徒たちとのコミュニケーションに活かしていきたいと思います。


 

平成26年度文化発表会について

文化発表会 「歩」 ~ この一歩が明日への輝き ~

11月4日(火)、5日(水)の2日間、文化発表会を行いました。

1日目

文化講演会

講師 松本隆博氏  演題「今の時代を生き抜く技」

  ダウンタウンの松本人志氏の兄でもある、シンガーソングライターの松本隆博氏に
  「働く意味・家族の絆・感謝」をテーマに歌を交えながら楽しくお話ししていただきました。
  家族の絆の物語やご自身の仕事に対する考え方、経験談などに生徒達も引き込まれていました。

○家庭クラブ

北高梅を使ってPR

  ~北高オリジナルの石けんやお菓子などを通して~

   平成27年度をもって去ることとなる、北高甘木山校舎の梅を使ったオリジナルの物作りの研究発表でした。
   一つ一つの制作工程や、研究結果を発表しました。

  (この発表は家庭クラブ福岡県大会において最優秀賞を受賞しました。/関連記事

2日目
ステージ企画
(1)2年生「総合的な学習の時間」 

     英語スピーチ班・歴史班・小論文班・理科班・メディア班が4月からこれまでの学習の成果を発表しました。

 

(2)フリー企画 

     文化発表会のために企画された演劇やダンスなどのクラスによるパフォーマンスが繰り広げられました。

 

※詳細は 学校生活内の 文化発表会 に掲載しています。

 

 

職員研修会について

 手作りの「授業力向上プロジェクト」進行中!


 108日(水)放課後を使って、第5回職員研修会「平成26年度教員の授業力向上プロジェクト中間報告会」を実施しました。

 これは「わかる授業」かつ「力のつく授業」の創造を目指して、今年の最重要項目の一つとして全職員で取り組んできているものです。あえて学校統一テーマを設定せず、若手からベテランまで、職員一人一人が自らの授業の課題をさらけ出し、意見を交換しながらより良い授業を模索する課題研究型の研修として、4月から取り組んでいます。

 今回は「数学科」、「英語科」、「ICT活用推進プロジェクトチーム」の3つの報告を行いましたが、いずれも、各教科・チームの真剣さが伝わってくる地道な取組であり、参加した職員はみな熱心に発表に聞き入り、発表の最後には自然に大きな拍手が送られるなど、本校の全職員がひとつになって目標に向かっている手ごたえを感じました。

 

以下は、報告の一部です。

 

 

○協同作業もICT活用も「やること」「使うこと」自体が目的ではない目的は生徒の意欲を引き出すことであり、それぞれに適した単元、分野で利用することが重要である。

生徒を変えるためには教師が変わらなければならない。音読筆写を成功させるためには、「説明中心の授業から、生徒の活動中心の授業に変える」必要がある。

ICTを使った見える化により、「わかりたいという気持ち」が現れ始めている

「~がないからできない」ではなく、「今あるものを有効に活用する」ことから始める。今年度中に全員が一度はICTを活用した授業に取り組もう。

 北高が「学び直し」を重視し「生徒一人一人を大切にする」学校であることに期待して入学してくる生徒たちの気持ちにこたえるために、私たち北高教師はこれからも学び続けていきます!

 

 

平成26年度交通安全及び防犯教育講演会

10月3日(金)、大牟田警察署より2名お招きして、交通安全と性犯罪防止について講演していただきました。交通安全・性犯罪防止どちらも 「 自分の身は、自分で守る 」 をテーマに、実際に起きる可能性のある事故や犯罪を例にあげながら、注意すべき点と、改善すべき点を的確に指導していただきました。

生徒は、真剣な表情で講演を聞いていました。普段の自分の行動を見直す良い時間を過ごせました。

 

 

中学生体験入学について

9月28日(日)、中学生体験入学を行いました。昨年を大きく上回る265名(保護者41名)の皆様に参加していただきました。日曜日の開催ということもあって、保護の皆様にも多数ご参加いただきました。本当にありがとうございました。

体験入学では、5コース制や本校のキャリア教育などについての学校紹介や生徒によるスピーチの他、授業参観、個別相談も行いました。また、生徒会を中心とした部活動紹介、2学年女子による集団行動、吹奏楽部による演奏でのおもてなし、書道部による書道パフォーマンスも行いました。参加していただいた皆様に北高生の姿をお見せすることができました。

参加されたみなさんからは、「生徒一人ひとりを大事にしている」「北高受検の決意が固まった」「新校舎が楽しみ」など、高い評価をいただきました。

 

 

父母教師会懇談会 ~ 北高に行って、先生たちと本音で語っちゃおう会 ~

  

8月27日(水)、父母教師会懇談会、題して「北高に行って、先生たちと本音で語っちゃおう会 」、を行いました。

全体会後には学年ごとの懇談会を行い、普段なかなか本音で話せないことなどを話し合う貴重な時間を過ごすことができました。参加者は昨年よりも増え、内容もより深いものとなりました。参加された皆様、お忙しい中、大牟田北高校にご来校いただきありがとうございました。

 

 

第2学年インターンシップ

  

※写真は大牟田警察署

第2学年は、夏季休暇期間を利用し、様々な公共施設や企業へのインターンシップに参加しました。

警察署や消防署などをはじめ、大牟田近郊の企業での職場体験を通じて、自分の進路について現実的に考える事ができました。

本年度から多くの方々に、インターンシップ受入にご協力いただき、参加者は8月の段階で昨年度の5倍、50名に達しました。大牟田警察署をはじめ多くの企業の皆様、本当にありがとうございました。

 

大牟田警察署ホームページでは、8月7日(木曜)、8日(金曜)2日間の様子が掲載されました。

http://www.police.pref.fukuoka.jp/data/open/cnt/3/26002/1/mutsugorogu5.jpg

 
 

中学生進路相談事業

  

第10学区中学生進路相談事業に参加しました。

( 7月31日(木)は大牟田市文化会館、8月23日(土)は柳川市民会館 )

生徒会による学校紹介をはじめ、学校案内専用ブースを設け進路相談を行いました。本校の校是である「目指せ自己ベスト」や生徒と教師の距離が近く、一人ひとりが大切にされる ” チーム北高 ” の良さを中学生や保護者の皆さんにわかっていただけたのではないかと思います。

 


ネットによる誹謗中傷・いじめ防止教育

7月11日(金)、” NPO法人 子どもとメディア ” 江頭 久美さん をお招きしてネットによる誹謗中傷・いじめ防止教育を行いました。

今までは、「 便利 」 「 楽しい 」だけで利用してきたスマートフォンや、FaceBookなどのSNS(ソーシャルネットワークサービス)に関する危険性を正しく認識することで、これまでの利用方法を見直し、安心して利用するためのマナーなどを分かりやすく説明していただきました。 

 

 

平成26年度第27回交通マナーアップ生徒意見交換会

  

7月4日(金)、大牟田市文化会館大ホールにて、第27回交通マナーアップ生徒意見交換会が行われました。本年度の北高は、「 交通探偵 北高版 」 と題して、自転車の右側通行を事例に意見発表を行いました。

各学校の発表も創意工夫された発表ばかりで、改めて交通マナーについて見直すことができたと思います。

   

※昨年同様、動画をホームページにアップします。 

 

 

学校周辺美化活動

  

※画像は昨年度のものです

7月1日(火)、1学期期末考査最終日に ” 学校周辺美化活動 ” を行いました。期末考査終了後、部活動生を中心とした生徒が ” 100名 ” 集合し、学校周辺の清掃活動を行いました。

大きなゴミから小さなゴミまで、100名の生徒は一生懸命に美化活動に励んでいました。

 

 

ハートフル講演会  ~ ” 出会い ”を生きる力へ  ~ 

 6月12日(木)、ハートフル講演会が行われました。テーマは、~ ”出会い” を生きる力へ ~でした。講師は、シンガーソングライター ” 吉田 祥吾 ” さんでした。吉田さんは、自分の経験談を交えながら生きる力について講演していただきました。生徒との距離を少しずつ縮めながら、生徒の心に響く歌と、ご自分が経験してきた事を聞かせていただきました。

歌を交えながらの講演を、生徒たちは楽しんでいました。講演の終盤では、生徒と一緒に即興で”セッション”するサプライズもあり、全校生徒は大いに盛り上がりました。

   

 

 

体育大会  力戦奮闘 ~ 戦う者の声が聴こえるか ~

6月7日(土)、第24回大牟田北高校 ”体育大会” を行いました。

本年度のテーマは” 力戦奮闘 ~ 戦う者の声が聴こえるか ~ でした。心配された天候にも恵まれ、生徒達は元気に体育大会を迎えました。2週間という短い準備期間の中、体育大会のテーマにふさわしい ” 力戦奮闘 ”が繰り広げられました。

体育大会の成績は、青ブロックが僅差で勝利しました。

 


体育大会結団式

  

5月23日(金)、いよいよ6月7日(土)の体育大会に向けた「体育大会結団式」が行われました。今年から、「体育祭」の名称が変わり体育大会となりました。これは、1日限りの「祭り」ではなく、学校生活の中でコツコツ真面目に積み重ねた努力の成果を発揮する場所という意味を込めています。

新しい北校の伝統を作り上げるために、全校生徒、全職員が力を合わせ、「チーム北高」で体育大会の成功にむけて頑張ります。

 

 

職員研修 ~授業改善プロジェクト~

  

6月22日(木)、日頃、教壇に立ち授業をおこなっている本校教師たちの研修会を行いました。本年度は、「わかる授業」かつ「力のつく授業」を重要課題として、全職員が真剣に取り組んでいます。

 

 

生徒会選挙

5月16日(金)、新生徒会の選挙が行われました。本年度は、生徒会長2名をはじめ合計8名が立候補しました。立候補者は、学校への想いや、”北高改革”の実現について熱い立会演説をしてくれました。演説を聴く生徒も真剣なまなざしで、しっかりと受けとめていました。

 真剣な表情で投票する在校生

 
 

「自助と共助の宿泊研修」について

  

5月8日(木)より2泊3日、熊本県南阿蘇で「自助と共助を学ぶ宿泊研修を行いました。

研修では、高校生活で初めてとなる集団生活を体験しました。

集団行動(チョット休憩中!)

 

 

5月1日全校集会より

  

 
大牟田北高校の全校集会では、これまでは、校長講話を行ってきました。平成26年度からは、校長からの提案で、教職員による講話を行うことにしました。教職員が 「今、生徒に伝えたい事 」などをテーマに取り組んでいます。生徒達は、授業とは違う新鮮な感覚で先生方の話に耳を傾けていました。

 

 

創立記念日 開校記念式典

   

月25日(金)、福岡県立大牟田北高等学校で平成26年度創立記念日開校記念式典を行いました。

本年度は講師として、本校第36回卒業生であり、現在は浄土真宗本願寺派 金剛寺住職、みやま市教育委員として活躍しておられる、堤 央宜( つつみ ひさのぶ 氏をお迎えし、「 仲間と共に、今を気づけ、そして輝け という演題で記念講演をしていただきました。在学中のエピソードを交えながら、わかりやすく、かつ力強く語られる堤氏のお話に、全校生徒は、目を輝かせて聞き入っていました。

本校102年の歴史が現在の大牟田北高校にも脈々と受け継がれていることを、改めて実感しました。

 

 

生徒会主催 新入生オリエンテーション

   

4月9日(水)、生徒会主催による「新入生オリエンテーション」を行いました。

学校生活の説明や、学校行事の案内を、スライドを使いながら分かりやすく説明しました。新入生は”興味津々”で説明を聞いていました。

 

 

離・退任式

  

4月9日(水)、離退任式を行いました。3月31日で退職された先生と、他校に転勤された先生を全校生徒、全職員でお見送りしました。

退場の際には、吹奏楽部から” おもてなし”の演奏があり、とても素晴らしい離退任式となりました。

 

 

対面式

  

4月9日(水)、昨日入学した新入生との対面式を行いました。新入生143名と2.3年生200名、初めての顔合わせとなりました。

 

 

平成26年度 第69回入学式

  

4月8日(火)、入学式を行いました。新1年生は男子60名、女子83、合計143名を迎えました。

新入生の入学を祝福するような晴天の中、北高坂を一生懸命に登ってくる新入生の姿はとても印象的でした。

 

 

 平成26年度入試「合格者発表」について

 

3月18日(火)、「合格者発表」を行いました。あいにくの天気となりましたが、自分の受検番号を確認した受検者の皆さんの、大きな声をあげて喜ぶ姿を見ると嬉しくなりました。午後からは、合格者説明会を実施しました。

天候は午後から、合格した皆さんを祝福するかのように明るい日差しになりました。

 


ありあけ新世高校・大牟田北高校合同演奏会

 ~みやま市文化施設まいピア高田文化ホール~

 3月16日(日)、みやま市高田町の ”まいピア高田文化ホール ”で、ありあけ新世高校吹奏楽部による「第2回定期演奏会」に参加させていただきました。

 今回の定期演奏会では、ありあけ新世高校との ”コラボステージ ”が企画され、合同演奏を行いました。

 

 

第66回卒業証書授与式

3月1日(土)、第66回卒業証書授与式を行いました。心配された天候も雨は降らず、無事に卒業式を行うことができました。新たなる門出と、3年間の思い出に涙する卒業生が大勢いました。これから、新しい未来に向かって頑張ってください・・・

卒業証書授与式では、

卒業生総代  三良 彩華さん (歴木中)

卒業生答辞   堤 綾香さん (歴木中)

卒業記念贈呈  角 倫太郎くん(甘木中)

”北高生”としての最後の大役を果たしてくれました。

  

 ホーム